子育て

密着する抱っこ紐 ボバラップ やり方を文章だけで説明します

ボバラップは難しい!?

ボバラップは巻き方が難しそうで、購入を躊躇される方も多いと思います。私も実際に購入するまで、うまく使いこなせるのか?ということが一番の不安でした。私自身、今回は3人目の子育てですが、やっぱり多少巻き方が難しいので、1人目の赤ちゃんだったら使いこなせたかどうか自信がありません。

ただ、1人目の頃から使いこなせていたら、一人でベッドであまり寝てくれない赤ちゃんだったので、「赤ちゃんが泣き続けて、夜ご飯の仕度や洗濯物が全然できない!」ということが減っていたかなとは思います。

2人目育児からは、1人目の時に比べると、抱っこ紐の使用頻度が激増しますので、より使いやすい抱っこ紐を探し、試したいママは多いと思います。

既に公開されている動画などでやり方を検索して練習をしましたが、赤ちゃんを寝かしつけたりしながらそろりそろりとスマホを見つめる際に、文章でのやり方の説明もあればいいなと思いましたので、書いていきたいと思います。

ボバラップのやり方

室内での使用で、生後1ヶ月位からの足を出しての抱っこを想定しています。

 

  1. ボバラップをまず広げ、真ん中をbobaと書かれたタグを目印として探します。
  2. ボバラップの真ん中のタグの部分を上にしてママのお腹にあてます。
  3. この時、広げてあてておきます。
  4. 長い布の両端を後ろに回して、背中部分で交差させ、片方ずつ肩に掛け、両方の布をお腹にあてた部分の内側に入れます。
  5. 内側に入れた部分を交差させて、後ろに回します。この時、体に強めに巻きつけるのがコツです。
  6. 後ろに回したら、背中の真ん中でまた交差させて前に持ってきます。
  7. 前に持ってきた布の両端部分を、体の左右どちらでも良いので結びます。ほどけないように。
  8. これで、ママの身体部分に巻きつけるのは完成です。
  9. 次に赤ちゃんをゲップさせるときのように、縦抱きに抱っこして、胸のところの交差部分に脚から入れていきます。
  10. この時、交差で下になっている布に先に入れます。下になっている布が右であれば、その反対側の左側に赤ちゃんを抱っこして脚を通します。
  11. 片方の脚が通ったら、もう片方の脚も入れます。ここまでで、コニー抱っこ紐のような雰囲気の抱っこになります。
  12. そして、最初に巻きつけたタグ付きの部分の布が、赤ちゃんの足元あたりにあるので、脚を片方ずつ順番に通し、タグがついた布を広げながら上からカバーします。
  13. 完成です!

慣れれば5分ほどでできるようになるかと思います。

やり方のコツ

最初に巻きつけるときに、なるべくキュッとキツめに巻きつけている方が、あとからズレにくく身体が楽になります。

初めは赤ちゃんが泣いているときよりも、ご機嫌なときに練習する方がやりやすいと思います。

ボバラップに入れたらすぐ寝るはず!と思ってもなかなか寝ないときもありますが、そんな時は、歩いてウロウロしているとその振動で寝る確率がアップ!します。

うちの子は、ボバラップを舐めて、それがほっぺたにボバラップがあたったまま寝てしまうことが多く、そんなときはほっぺたが肌荒れを起こしていたので、舐めそうな部分にガーゼをあててこまめに交換するようにしていました。

首すわり前は頭が安定しないので、後頭部とボバラップの間にハンドタオルを挟んで、頭を固定するようにしていました。

おわりに

どんな抱っこ紐にも言えることですが、赤ちゃんの鼻や口が塞がっていないか、時々確認してご使用くださいね!

最新のボバラップは、夏素材だったバンブーがリニューアルし、ボバラップ特有の超伸縮性を活かしたスパンデックス繊維がミックスされて、セレニティという名称に変わったようです。楽天市場にある、日本正規代理店のリンクを貼っておきます。

 

 

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