子育て

2歳3歳の赤ちゃん返り。うまく対応できず波乱の男子育児!?

2歳3歳赤ちゃん返り!弟の誕生

我が家の男子兄弟の年の差は2歳4ヶ月差。学年は3つ離れています。

お兄ちゃんにとって弟はまだまだママに甘えたい時期、そして自我が芽生えてきたイヤイヤ期真っ只中に生まれてきました。

弟が生まれる前までは、子育て支援施設に来ていたり、お友達のところで生まれたりした赤ちゃんを見掛けては興味深そうになでなでしていた長男。

下の子が生まれると上の子が赤ちゃん返りすることについて、聞いたことはありました。でも、私は、うちの子に限ってってよく聞く言葉を自分もいつの間にか頭に浮かべていたみたいです。赤ちゃん返りどころか赤ちゃん好きのお兄ちゃんになるに違いない!と信じていました。

私の陣痛が始まり、長男をおじいちゃんおばあちゃんに預けるときには、

「ママがんばってね」

って見送ってくれた当時2歳の長男。

実際に次男が生まれると長男の様子は一変しました。

2歳3歳赤ちゃん返り!長男が赤ちゃん返りした話

突如自分へ注がれていた愛情や注目を一気に集める赤ちゃん。今思えば、自分への注目を集める長男の必死の手段だったかと思いますが、長男の次男への困った行動がどんどん繰り広げられていきました。

  1. 生後間もない次男の目を自分の指で突き刺そうとする
  2. ベビーベッドではなく、床に寝かせていたら次男を踏もうとする
  3. 授乳しているときに抱っこされている次男の目を触りに来て邪魔する
  4. 自分も母乳を飲みたいと主張し、飲ませないと癇癪
  5. 小さなことで、今までにないくらいの駄々をこねる(特に次男沐浴中)
  6. 食事、着替えなども全然できなくなる

完全に赤ちゃん返りでした。

特にうちの長男はママ大好きタイプで、いきなり浮気相手に恋人をとられたと言わんばかりに荒れ狂いました。

きっと、女の子でも赤ちゃん返りはあると思いますが、お世話したいという気持ちもあるので、浮気相手に恋人をとられた状態とかには陥らないかと…。

退院後、実家に里帰りしている時が特にひどく、里帰りは早めの2週間ほどで切り上げて自宅に戻ることにしました。

特に風邪でもないものの、里帰り中の2週間の間の2日間ほどは長男は高熱を出して嘔吐し寝込んだこともありました。小児科も行きましたが、喉も赤くなくちょっとした風邪かなあとの診断でした。きっと精神的なものだったんだろうと思います。

2歳3歳赤ちゃん返り!波瀾の2人育児のスタート

新生児のお世話よりも、2歳のお兄ちゃんのケアが想像以上の大変さでした。

新生児のとろけるような可愛い時期の次男は、授乳時と沐浴の時以外はほとんどベビーベッドに入れたまま、気にかけてないふりをする日々。

次男の赤ちゃんの可愛い時期を見逃した感満載で、そこは本当に悔やんでいます。

その後、次男を妊娠する前から計画していた引っ越しなども重なり、慣れない環境で慣れない2人育児。赤ちゃん返りが続く長男。

幼稚園入園前までの2人育児、慣れない土地でも生活が、かなりストレスを抱えた生活だったなあと今になっては思います。産後独特の変なテンションもあり、頑張りすぎていたように思います。

2歳3歳赤ちゃん返り!長男と次男の現在

赤ちゃん返りをしていた長男も幼稚園に入って、お友達ができて、家庭以外の自分の場所ができることで、だんだんと赤ちゃん返りも落ち着いていきました。

今では、すっかり仲良くなった長男と次男。ブロックで2人で遊んだり、お風呂後に2人で裸で走り回ったり、公園で手を繋いで歩いている後ろ姿を見ると微笑まし過ぎて涙が出そうになります。

でも、やっぱりまだまだ5歳はパパとママの注目を一身に浴びたいお年頃。

今日は次男が保育園に行っている間に幼稚園のお迎えをしたので、ママと2人の時間が過ごせてニコニコの長男でした。幼稚園終わりの園庭で、普段は土を掘ってダンゴムシを集めてと自由に遊んでいましたが、今日はママに見せるぞみたいな感じで頑張って、普段しないような竹馬や鉄棒挑戦した姿をママに見せてくれました。

2歳3歳赤ちゃん返り!まとめ

男子兄弟はピュアでとっても可愛いです。でも、ママ大好き長男は次男の登場により、荒れ狂いました。今まで独占していたママを一気にとられた感じです。

大変だった長男の赤ちゃん返りが落ち着くまでの幼稚園入園までの長男2歳〜3歳までの時期、はっきり言って記憶があまりない私です。今ではすっかり仲良し兄弟になり、時々喧嘩はするものの、当時の荒れ狂った長男に比べればかわいいもんです。

ただ、5歳になった今でも、長男くん大好きよケアは必要みたいです。きっとまだまだ今後何年かは長男ケア、必要かもしれません。ママと2人きりの時間を作ったり、ゆっくり長男にだけ絵本を読んであげたり、遊びに付き合ってあげることの大切さを忘れないようにしたいなあと思っています。

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